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      Sweat technology lotion
      スウェットテクノロジーローション

      150mL ボトル

      ¥5,280(税込)

      数量

      「汗」を再現した、超浸透ローション。

      なぜ人は「汗」を分泌するのでしょうか。体温調節をするため? いいえ、それだけではありません。
      汗は私たちが自覚していない今も絶えず蒸散して肌を潤しているのです。それはまるで体が肌のために分泌する、「天然の保湿ローション」。
      スウェットテクノロジーローションは、この汗による保湿メカニズムに着目して開発しました。汗に近い水分だから、肌が素直に受け入れてくれる。その浸透力の高さにきっと驚かれることでしょう。まさに画期的な保湿ローションが実現しました。

      特徴

      1. 汗が浸透を許す唯一の水分、それは「汗」。

      皮膚には外的刺激や侵入物から臓器を守るため、また体の水分が蒸発するのを防ぐため、皮脂膜、角層、細胞間脂質による「バリア機能」と言われる能力が備わっています。しかしこのバリア機能は、からだに有害なものだけを選択して排除できるほど高性能ではなく、肌内部が乾き、潤いを欲していたとしても私たちが普段口から飲んでいる安全な「水」ですら肌の細胞はガードし、浸透を拒絶します。そして体が体内で生成し、老廃物の排出とともに肌を潤す目的で分泌するのが、「汗」。人体には皮膚の乾燥を防ぐため汗の蒸散により外側から皮膚を潤す機能が備わっています。汗は人体にもっとも馴染みやすく生成された特別な水分であり、この汗の性質に着目して開発されたのが「スウェットテクノロジーローション」です。

      2. イオンの力が、汗の性質を再現する。

      肌に馴染みやすい汗と同じ性質を実現するために必要不可欠だったのが、特殊な方法により「イオン化」された水分でした。この特別なイオン水は汗と同じように、それ自体が水と油を乳化させる性質を持っているため肌や皮脂に馴染みやすく、界面活性剤による乳化と違って油分の粒径を10ナノメーター以下に小さくすることができるので美容成分やローション後のクリームを均一に分散させ、皮膚内部へデリバリーすることが可能です。さらに薬剤等を用いることによる肌、細胞への浸透促進は細胞膜のイオンチャンネルとして働く膜タンパク質を分解し、破壊してしまいますが、この特殊イオン水は膜タンパク質を分解しないため、効果的に水分や有効成分を輸送することができるのです。

      3 . 浸透により発揮される、優れた美容効果。

      化粧水には、保湿、ハリの向上、リフトアップなど様々な目的で美容成分が配合されています。しかしどんなに機能性の高い成分も、その対象である皮膚に浸透し、馴染むことが出来なければ十分にその性能を発揮することが出来ません。スウェットテクノロジーローションは主成分として配合されている「特殊イオン水」による浸透力、乳化力、親生体性により一体となった美容成分の機能を最大限に発揮させることを可能にしました。

      使用方法

      1. 洗顔、及び入浴後、お顔が乾いた状態でご使用ください。入浴後であれば全身をタオルドライして服を着られた後を目安に、
      お顔に残った水道水が乾いた状態が効果的です。

      2 . 適量を手に取り、両手のひらに広げてください。適量は塗布する肌の表面積、乾燥度合いによって変わりますが、
      目安として500円玉大ほどのローションを2個分程度となります。

      3 . 手に取ったローションをハンドプレスでお顔、首元へ馴染ませてください。コットン等を使用すると肌に負担をかけてしまう可能性があります。
      手のひらでやさしく20秒ほどを目安にハンドプレスで丁寧に馴染ませてください。目元、口元など乾燥の気になる部分には重ね付けすると効果的です。

      主要配合成分

      スウェットテクノロジーイオン水(表示名称:水)

      肌細胞に馴染みやすい、汗と同じ性質のローションを実現するために必要不可欠だったのが、特殊な方法によりイオン化された水分でした。この特別なイオン水は汗と同じように水と油を乳化させる性質を持っているため肌や皮脂に馴染みやすく、界面活性剤による乳化と違って油分の粒径を10ナノメーター以下に小さくすることができるので美容成分やローション後のクリームを均一に分散させ、皮膚内部へデリバリーすることが可能です。さらに薬剤等を用いることによる肌、細胞への浸透促進は細胞膜のイオンチャンネルとして働く膜タンパク質を分解し、破壊してしまいますが、この特殊イオン水は膜タンパク質を分解しないため、安全かつ効果的に細胞へ水分や有効成分を輸送することができるのです。

      乳酸ナトリウム

      乳酸ナトリウムは、肌の角質に存在し、肌の潤いを保持するために重要なNMF(天然保湿因子)の一つ。グリセリンに近い優れた保湿作用のほか、穏やかな角質剥離効果もあり、ターンオーバーを促すと言われている生体子。NMF(天然保湿因子)は乳酸のほか、アミノ酸やカリウム、尿素などから構成されており、特に冬季にはこれらの保湿因子、特に乳酸が著しく減少することが解っています。このように肌の保湿にとって重要な乳酸は、普段感じることの出来ない僅かな汗(不感蒸泄)によって汗腺から角層へ供給される仕組みになっているため、汗の量が減少してしまうことで肌のNMFに十分な乳酸が送られず、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の原因になるなど肌にとってなくてはならない保湿成分です。また、その保湿作用を利用して食品の乾燥防止などにも用いられるなど安全性と機能性を兼ね備えた、優れた天然保湿成分です。

      ビフィズス菌培養溶解質

      バイオテクノロジーによって生まれた遺伝子修復の特許成分。ビフィズス菌を培養して得られたペプチド類、多糖類を含み、紫外線や加齢によって損傷を受けた細胞のDNAの修復効果を示すとともに、肌の弾力を支えるコラーゲンを作る繊維芽細胞を守ると言われています。またビフィズス菌は腸内細菌のバランスを改善することによって免疫調整に作用することが解っており、現在も生体にもたらす有益な作用の研究が盛んに行われていますが、そのプロバイオティクスと呼ばれる腸内有用菌の中核にあるビフィズス菌の免疫調整機能を肌に応用するという新しい発想によって開発され、その有効性が認められている優れた成分です。

      アミノカプロン酸

      アミノ酸とは、人間の体の大部分を占める筋肉、臓器、血管などの基となるタンパク質を構成する物質で、人間の体のあらゆる器官は働きの異なる20種類のアミノ酸によって成り立っています。自然界を含めると数百種類のアミノ酸が確認されており、動物や植物もアミノ酸からなるタンパク質によって構成されています。アミノカプロン酸とは人工的に合成されたアミノ酸の一種で、白色をした結晶体。抗プラスミン作用による止血効果があるため医療では止血剤として利用されたり点眼薬に含まれることも多い。皮膚に対しては炎症物質を抑えることにより肌荒れやニキビ予防に効果を発揮する。

      冬虫夏草エキス

      冬虫夏草は中国を代表する非常に優れた漢方生薬の1つで、古くから歴代王朝で「不老長寿の薬・万能薬」として珍重され、始皇帝や楊貴妃も好んで食したと言われています。現代では1987年に中国の医療機関向けの一級漢方に認定された後、1995年には国宝級の国家指定食品として扱われています。冬虫夏草は蝙蝠蛾に寄生して発生するという大変ユニークなキノコの一種ですが、発見が大変難しく、希少性が高いことから市場価格1kgにつき100万円とも言われる非常に高価な薬草として知られています。冬虫夏草には十数種類のアミノ酸を始め、「免疫力を高め、壊れた細胞を修復する」と言われるB―グルカン(多糖類)は普通の茸の170倍と多量に含まれており、「奇跡のホルモン」と言われる「メラトニン」が含まれている事も判明しています。メラトニンは脳内ホルモンの一種で不老長寿のホルモンとして注目されています。また、1993年にドイツで開かれた世界陸上選手権で、当時まだ無名だった中国の女子陸上チームが世界記録を十一個も更新する驚異的な活躍をし、この快挙の秘密に「冬虫夏草入りドリンク」を監督が選手に与えていたというエピソードが話題になり、現在では多くのスポーツ選手にも愛用されている、優れたパワーを持った漢方生薬です。

      3レイヤーモイスト(ワイルドタイムエキス、マヨラナ葉エキス、オタネニンジン根エキス)

      NMF(天然保湿因子)は水分保持能力の高い遊離アミノ酸やアミノ酸代謝物などの水溶性タンパク質など、約20種類の物質から構成されています。このNMFの元となるのが「フィラグリン」と呼ばれるたんぱく質。フィラグリンはプロフィラグリンとして産生され、角層の最下層から上層へ押し上げられるにつれてフィラグリンに、そして最終的にはアミノ酸へと分解されます。フィラグリンを構成しているアミノ酸のうちもっとも多いグルタミン酸は、NMFの中でもっとも保湿力が高いと言われているピロリドンカルボン酸に形態変化するため、フィラグリンの産生増強が肌の潤いを保つ効果的な手段の一つです。3レイヤーモイストはこのフィラグリンの産生を高める活性を持つ「ワイルドタイムエキス」。表皮のヒアルロン酸を増強する「スイートマジョラムエキス」。コラーゲン特有のアミノ酸であるヒドロキシプロリンを含有する「オタネニンジンエキス」による複合成分。角質水分量、及び角層のアミノ酸を増強することで肌の潤いを内側から引き出してゆく機能性成分です。

      アーチチョーク葉エキス

      アーチチョークは地中海沿岸地方原産のキク科の多年草で日本名はチョウセンアザミ。その特徴ある形状のつぼみはフランス料理、イタリア料理の前菜等によく用いられ、アジアではお茶として飲用されているハーブ(薬用植物)の一種。アーチチョークの大きな葉に豊富に含まれるシナロピクリンと呼ばれる機能性物質は、肌が紫外線を受けると活発化し、肌を黒くするメラノサイトを増殖させたり、肌に炎症を起こすことで肌老化(小ジワや肌質の低下)を引き起こすと言われている転写因子NF-kB(エヌエフカッパビー)の働きを抑制することによる肌の美白作用が認められています。このアーチチョーク葉より抽出されるエキスは優れた美白効果のほか、肌質劣化(毛穴の目立ち、小ジワ、角質肥大等)を改善するといわれている注目のスキンケア成分です。

      ウォータースプラッシュ(スイカ果実エキス、リンゴ果実エキス、ヒラマメ果実エキス)

      ウォータースプラッシュはスイカ果実エキス、ヒラマメ果実エキス、リンゴ果実エキスによる混合エキス。スイカの果実はシトルリンを含んでいる数少ない天然素材。シトルリンは日本で発見されたアミノ酸の一種で皮膚においてはNMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸の約9%を占め、タンパク質を構成しない遊離アミノ酸としては最も多く含まれています。ヒラマメ果実エキスにはビタミンB5や三糖類、リンゴ果実エキスは多糖類、乳酸Na、PCA-NAの供給源になっており、NMFの構成成分を最適なバランスで含有するウォータースプラッシュは少量で長時間の保湿作用を示し、それにより小ジワの改善が期待できます。また、連用することによりNMFの構成成分が皮膚に蓄積し、乾燥による皮膚の剥離、赤みの改善、また皮膚中細胞における水の通り道であるアクアポリン3、フィラグリンなどの産生促進作用が期待できます。

      セルエージェント(グリセリン、アセチルテトラペプチド-11)

      皮膚は無数の細胞によって、そして幾つかの層で形成されています。それらの層(主に表皮、真皮)は層と層が接着し、一体となることで健常な皮膚を構成することができますが、その重要な接着を担っているのが、スモールプロテオグリカンと呼ばれる「シンデカイン」。そして膜貫通型タンパク質コラーゲンと呼ばれる「17型コラーゲン」。しかしこの2つの細胞は加齢とともに減少し、皮膚層の接着が乱れることでハリの低下などの肌老化を引き起こすと言われています。セルエージェントは特殊な塩基配列を持つ抗菌ペプチドによりヒトケラチナサイトの遺伝子細胞の成長を促進。それによりシンデカインの産生(表皮上層の接着)、17型コラーゲンの産生(表皮と真皮の接着)を促進し、皮膚のハリを改善する作用が期待されています。

      MG6Pイノベート(メチルグルコシドリン酸、(リシン/プロリン)銅)

      シワのできるメカニズムとして、幼少期は肌内部に高密度で存在している「コラーゲン、エラスチン」が加齢とともに減少、表皮を支えられなくなり陥没することで深いシワが形成されます。そのため美容外科では注射により肌内部へ注入することで肌を一時的にふっくらさせることが可能ですが、化粧品などにより、低分子化されたコラーゲンなどを肌から塗布したり飲用してもそのまま機能することはないと言われるように、根本的な改善には肌自身がコラーゲン、エラスチンを産生することが重要になります。MG6Pイノベートは、繊維芽細胞内でエネルギー源となるメチルグルコシド酸に、コラーゲンとエラスチンの産生に必要なプロリンとリシン、またそれらの成熟を促す銅をイオン結合させた画期的な原料。コラーゲンとエラスチンを皮膚内で増強することでシワに対する優れた効果が期待されます。

      セイヨウオオバコ種子エキス

      セイヨウオオバコは雑草性で荒地や道端にも生える生命力の強い植物で、茎についた果実の中の種子から抽出し、得られるエキスがセイヨウオオバコ種子エキスになります。セイヨウオオバコの葉には多糖類や有機酸を含み、イギリス、ウェールズ地方の古い時代では「キリストの足跡」と呼ばれ、セイヨウオオバコの葉をすり潰し足に塗り付ければ旅の疲れがとれ、靴下に入れておけば長旅にも耐えられると言い伝えられていたそうです。私たちの体に存在する「糖」は紫外線などにより活性酸素が増えことで近くに存在するタンパク質と結合し、タンパク変性、また機能を低下させてしまいます。この現象は「糖化(グリケーション)」と呼ばれ肌老化の大きな要因となります。セイヨウオオバコの種子に含まれる有効成分であるプランタゴサイドには各種タンパクの糖化を阻害する優れた作用が認められ、糖化による肌の褐色化阻害作用、シワ、柔軟性低下の改善作用が期待されています。

      ラベンダーポーション(フランスラベンダーエキス、PEG-40水添ヒマシ油)

      ラベンダーは地中海原産のシソ科の多年草で、古くからリラックス、鎮静効果のあるハーブとして世界中の人々から愛されてきました。ラベンダーはアロマとしての利用のほか、損傷した組織の回復を早めるため火傷などの肌トラブルに、また抗菌性を利用して昔のヨーロッパでは伝染病対策にも利用されてきたパワーのあるハーブです。ラベンダーポーションは、南フランスで栽培されたラベンダーからマイクロウェーブと減圧を繰り返すことによる独自の抽出方法で、熱負担を極力かけることなく抽出された、ラベンダーエキスによる混合原料。脳で発見され、皮膚では表皮ケラチナサイト、及び感覚神経より産生される快楽物質、快楽ホルモンとも呼ばれる、βエンドルフィン(抗ストレスホルモン)の放出を促すことで肌の鎮静、緩和作用を発揮します。

      全成分

      水、BG、グリセリン、プロパンジオール、冬虫夏草エキス、ビフィズス菌培養溶解質、乳酸Na、グルタミン酸、アルギニン、(リシン/プロリン)銅、アセチルテトラペプチドー11、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、チョウジエキス、アーモンドエキス、スイカ果実エキス、マヨラナ葉エキス、フランスラベンダーエキス、アロエベラ葉エキス、プロリン、セリン、グリシン、アラニン、セイヨウオオバコ種子エキス、オタネニンジン根エキス、ワイルドタイムエキス、アーチチョーク葉エキス、ヒラマメ果実エキス、PCAーNa、リンゴ果実エキス、アミノカプロン酸、メチルグルコシドリン酸、PEGー40水添ヒマシ油、アラリアエスクレンタエキス、ペンチレングリコール、ポリクオタニウムー51、リシン、マンニトール、トレオニン、エタノール、ベタイン、ソルビトール、クエン酸

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