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      Human innate oil cream
      ヒューマンインネイトオイルクリーム

      50g 容器

      ¥8,800(税込)

      数量

      加齢により失われる脂質を補う。
      「皮脂」を再現した、革新的美容オイルクリーム。

      肌の強さ、若々しさを保つためには私たち自身が分泌しているオイル、「皮脂」の存在が欠かせません。
      しかし加齢によって皮脂の分泌量は著しく減少してしまうことが解っています。人が失ってゆくもの。それは不必要だからなくなるのではなく、体全体が経年変化により衰えるから。そう、私たちの体はいわば消耗品なのです。だから化学の力で加齢とともに減少してゆく皮脂を補うことが何より大切であることにたどり着きました。そして研究の末行きついたのが、この「オイルクリーム」。
      人間の皮脂の構成に極めて近い脂肪分と高機能な美容成分を乳化により一つに。驚くほどの皮膚への一体感と保護力。それはまるであなた自身の皮脂膜のように、肌へとなじんでゆく。皮脂という名の新感覚美容クリームの誕生です。

      特徴

      1. 皮脂を再現する、特別な動物性油脂。

      バリア機能の最外層で皮膚を守り、皮膚に馴染みしみ込むことで肌全体の健康を整えている皮脂。
      加齢により衰え、分泌が減少してしまう皮脂を補うためには、どれだけ化学的に皮脂の構造に近いマテリアルかということが鍵になります。食用としては消化しやすい植物性油脂の方が適していますが、肌への保湿 ・栄養・保護という目的ではやはり人間と同じ濃厚な動物性の油脂がその特徴を発揮します。その動物性の油脂の中でも極めて人間の皮脂脂肪酸組成に近く、かつ栄養価が高く高機能な油脂を探し求め、「特別なエミューオイル」にたどり着きました。
      エミューとはオーストラリアの寒暖の差が激しく乾燥した砂漠や岩などが多い厳しい環境下でも8000万年前から生息している生命力の強い走鳥類。食肉として畜産され、その副産物として栄養価の高い脂肪から抽出されるのが「エミューオイル」です。ヒューマンインネイトオイルクリームに採用しているのは、そのエミューオイルの中でも特殊な精製法によって、消炎効果を45%向上させ、商標登録されている「ウルトラエミューオイル®」という最高級グレードオイル。この特別なエミューオイルを製造元との直接契約により、ヒューマンインネイトオイルクリームのためだけに輸入しました。ウルトラエミューオイルはオメガ3、オメガ6、オメガ9と呼ばれる脂肪酸を最適なバランスで含み、限りなく人間の皮脂の脂肪酸組成に近いため肌組織への馴染みやすさ、皮膚組織の再生能力が優れていることが最大の特徴。このエミューオイルを基材に、オイルの特性を損なうことなくテカリや重厚感を最大限抑えるためクリーム状に乳化。皮脂に限りなく近い油脂を再現しながら、皮膚のスキンケアに最適な「オイルクリーム」に仕上げました。

      2. 50を超える、豊富な美容成分。

      ヒューマンインネイトオイルクリームはただのスキンクリームではありません。主成分であるエミューオイルと親和性が高く効果の優れた美容成分を厳選して50種類以上も厳選して配合した、美容濃密クリームです。その豪華さは高級美容液を超えるラインナップ。皮脂に限りなく近く、肌になじむエミューオイルと一体となった美容成分は無理なく角質層へ浸透し、その性能を最大限に発揮します。配合により期待される効果としては主に、「保湿、バリア機能強化、抗炎症、抗ストレッチマーク、抗シワ、皮膚の柔軟化、UVからの免疫細胞の保護、フィラグリンとセラミドの産生促進、コラーゲン産生促進、老化タンパク質抑制、肌細胞の活性化、リフトアップ」などとなります。皮脂の脂肪酸組成に近いオイル。そして豊富な美容成分を兼ね備えた、理想的なスキンケアクリームの誕生です。

      使用方法

      1. オイルクリームを適量手に取り、両手のひらに広げてください。ローションが肌へ浸透した後にご使用いただくと効果的です。
      適量には個人差がございますが、伸びが良いので比較的少量でお顔全体へ行き渡ります。目安としてパール2玉ほど。まずは
      少量からお試しいただき、全体に行き渡る量でご使用ください。

      2 . 手に取ったオイルクリームをお顔へ馴染ませてください。ハンドプレス、またはお顔に手をやさしく滑らせるようにオイルクリームを
      馴染ませてください。塗布した直後は多少テカリがありますが少しの時間で肌になじみ、テカリも引いてゆきます。

      ※エミューオイルの特性を損なわないように処方調整をしているため、独特の香りが少々ございます。

       

      主要配合成分

      エミュー油

      エミューとはオーストラリアの寒暖の差が激しく乾燥した砂漠や岩などが多い厳しい環境下でも8000万年前から生息している生命力の強い走鳥類で他の動物と比較をしても肌の再生能力が高い事で有名。食肉として畜産されるエミューの副産物として栄養価の高い脂肪から抽出されるのがこのエミュー油になります。エミュー油は昔からオーストラリアの原住民アボリジニの間では乾燥肌や敏感肌などに限らず火傷・打撲・腰痛・肩こりなどの症状にも活用され肌の万能薬として使用されてきました。肌本来の美しさを保つためには刺激がなく自然に必要な栄養成分を取り込むということでは人肌にどれだけ近い成分なのかが非常に重要になってきます。エミュー油の70%が不飽和脂肪酸でこの構成やPHなど比較して他の動物性油・植物性油にはない人肌に限りなく近い成分であり人肌になじみやすい為、アレルギーなどの肌トラブルリスクが低いと言われ肌の弱い赤ん坊からお年寄りまで使用出来ることも古くからアボリジニに愛され続けている由縁とも言えるでしょう。またその優れた消炎作用から、現在ではプロスポーツ選手インストラクター等がマッサージの際に使用されることも多いオイルです。『Human innate oil cream』に使用されているエミュー油は特殊な抽出プロセスにより抽出されておりAEA(米国エミューオイル協会)の最高級のグレードとして認定され、通常のエミュー油よりも抗炎症作用が45%アップした特別なエミューオイルを製造元との直接契約により輸入し、配合しております。

      水溶性プロテオグリカン

      プロテオグリカンはコラーゲン・ヒアルロン酸の産生促進作用があり美しい肌の土台とも言われる大切な成分。保水力に関してはヒアルロン酸以上の効力があると言われている為、以前からそのエイジングケアに大きく期待されていた成分でした。しかしながらプロテオグリカンは抽出方法が難しく非常に希少性が高い成分であった為に1gあたり3.000万円という高額な価格となり香粧品に活用される機会はありませんでした。近年、鮭の鼻軟骨より抽出する事に成功し今では香粧品のみではなくサプリメント等にも配合され流通するようになりさらに注目を集めています。このプロテオグリカンにはEGF作用があることも注目を集めるひとつの要因となっております。EGFとは、人の皮膚に多く存在するタンパク質の一種で肌の細胞を増やし成長させる物質であり、このEGFが衰える事によってターンオーバーが遅れ、最終的には肌が老化していくと言われています。プロテオグリカンにはこのEGF作用がある為、アンチエイジング効果が期待できる成分になります。

      リンゴ果実培養細胞エキス

      スイス産のリンゴでウトピラー・スパトラウバーと言う品種の幹から培養された成分。ウトピラー・スパトラウバーは『奇跡のリンゴ』と呼ばれ、収穫後4か月経過しても腐らないと言われており長期保存が可能なことから、冷蔵技術が発達していなかった18世紀では広く流通していました。冷蔵技術や運搬技術の発展と共に長期保存よりもより蜜が多い品種等が求められる時代へと移りウトピラー・スパトラウバーの木は現存数20本と非常に貴重で大切に保護されております。腐らないことからアンチエイジング効果があると医療や美容品として期待されておりましたが、木そのものが貴重だった為これまでは市場に出回ることができませんでした。しかし近年、ウトピラー・スパトラウバーの幹細胞の培養に成功した為、美容成分としても流通を始めました。リンゴ果実培養細胞エキスには肌に栄養を与えターンオーバーを手助けする効果があり、紫外線によるダメージの回復やコラーゲン・エラスチン等の生成促進効果により新しい皮膚の産生力を増強。それによる老化防止が期待できます。また年齢と共に現れる表情ジワにも効果があると各種実験においてもシワの減少率が実証されている機能性成分です。

      アーモンドリフトポリマー

      食用としても広く流通するアーモンドですが、非常優れた薬効を持つ実になります。豊富なビタミンが含まれていることから生活習慣病の予防や老化防止などに役立つ食材として知られています。これらの豊富な栄養を含有するアーモンドから抽出されたエキスにはビタミンEを豊富に含む為、肌あれを防ぎさらに活性酸素を除去する作用があることからアンチエイジング効果も期待できます。アーモンドリフトポリマーは、アーモンドのタンパク質を特殊な技術により架橋することで3次元ネットワークを構成しています。アーモンドタンパク質が皮膚の細胞間脂質と引き合い皮膚の落ち込んだ部分(シワやたるみ)を引き上げ、リフトアップ作用が期待されるバイオポリマーです。

      サラシアハーブリキッド(サラシアレチクラタ木エキス、マルトシルシクロデキストリン、シクロデキストリン)

      スリランカ原産のコタラヒムブツと呼ばれるハーブより抽出されたエキス。コタラヒムブツはトチノキ科に分類されるつる性の樹木でスリランカのみに生息している植物で『コタラヒムブツ(神の惠)』と呼ばれ貴重な資源として古くから大切に守られてきました。スリランカ政府では乱獲防止や自然保護の為に、このコタラヒムブツの海外への輸出を禁じ国内での流通のみに留め厳重に保護されてきました。しかし近年になってようやく限られた数ではありますが海外への輸出が許可され日本でも注目されるようになりました。コタラヒムブツの化粧品・食品等への活用が出来るまでに約7年の年月が必要とされることから海外への輸出が許可された現在でも重要な植物として扱われている幻の植物です。スリランカではコタラヒムブツを『健康』、『美』の目的として、古くは5000年以上前から活用されてきたと言われております。その使用方法は同じくスリランカで紀元前より行われている、精油を活用したアーユルヴェーダーで使用されていた記録や幹や根などから木製のコップを造り毎日の飲食に王族や貴族が使用していたとも言われています。コップに入れた水にコタラヒムブツの成分が溶け出す事によって得られる特別な水は当時の王族や貴族の体調管理には欠かせないものだったのかもしれません。現在ではペースト状にしたコタラヒムブツを水や酒に混ぜて飲む事やハーブティーとして楽しまれているようです。コタラヒムブツには(コラゲナーゼ活性阻害作用)があることからシワやたるみ等の防止や進行減少効果が期待でき美白効果・抗酸化効果があるとされています。

      グリチルリチン酸2K

      1300年前、奈良時代から伝わっている重要な漢方生薬「甘草」の主要成分。日本での甘草の栽培は300年以上前から行われ、正倉院には8世紀の甘草が保管されている。山梨県にある国の重要文化財「甘草屋敷」は江戸時代の名家、高野家が幕府から甘草の栽培を命じられ幕府に収めることで財を成したことが有名。甘草は約7割の漢方薬に配合されており、グリチルリチンを大量に含むため、アレルギー症状を抑える・炎症を抑える・鎮痛・鎮咳・解毒・肝機能の改善などの様々な効能を期待されている。また、根には甘みがあるため甘味料としても使用される。この甘草の根から抽出される甘草エキスから精製されるグリチルリチン酸ジカリウムは化粧品分野では炎症を抑える作用から、効果の高いニキビケア製品に利用されるなど、植物由来の非常に有効な成分として今後も幅広い活躍が期待されている。

      セラミドCP(カルボマー、セラミド3、セラミド6、フィトスフィンゴシン、セラミド2)

      大豆の種子から得られる植物性脂質を皮膚組織のラメラ液晶構造に加工した液状美容成分になり、大豆が原料になっていることから安全性が高い素材として知られております。セラミドには肌内部の水分を保つ働きと肌の最も外側にある角質細胞同志をつなぎとめてみずみずしさを保つ働きがあります。さらに、体外からの刺激や細菌等の侵入を防ぎ肌の老化防止やシミ・ソバカスの原因であるメラニン色素を抑制する作用もあります。セラミドは角質層の細胞間脂質の約半分を占める主成分になりますが、年齢やストレスが原因で減少しまいます。セラミドが減少してしまうとシミ・シワ等の肌トラブルを引き起こしてしまいます。また、皮膚の老化を防ぐ手段として広く認識されているのがコラーゲンを補うことですが体外から与えるコラーゲンは皮膚外層の保湿効果はあるものの本来のコラーゲンとしての働きをする可能性は低く、さらにコラーゲンのみでは、セラミドのような肌のバリア機能が不足しストレス・紫外線等のダメージの影響を受けてしまいます。その為このセラミドCPの性能は肌の美しさ、若々しさを守るために重要な要素です。

      プルケネチアボルビリス種子油(インカオメガオイル)

      南米ペルーアマゾン熱帯雨林原産が原産で緑色に星形のような形が特徴の「インカグリーンナッツ」・「サチャインチ」と呼ばれるナッツから抽出
      された植物性オイル。限られた栄養源の現地ジャングルでは古くから貴重な営業素とされ、その起源はインカ帝国が繁栄する前からとも言われています。インカインチオイルにはオメガ3(α-リノレン酸)とオメガ6(r-リノレン酸)が豊富に含まれておりその効能は血行促進効果・細胞修復効果・炎症抑制効果・抗アレルギー効果・抗酸化効果など様々な効果が期待でき、肌あれや乾燥肌の改善・防止に効果があります。現地住民からは『ジャングルの黄金』と呼ばれ、古くから愛され続けている優れた植物油脂です。

      クーリングプロテクション(アルギニン、アデノシン三リン酸2Na、RNA、ピリドキシンHCI)

      紫外線を吸収し無害なエネルギーに変換し肌を冷却する作用をもつ複合成分。紫外線のダメージから肌を守ることにより活性酸素の発生やランゲルハンス細胞の破壊を防ぎ、肌をダメージから守り、メラニン産生を抑制する作用によって、肌トラブルを回避し、明るい透明感のある素肌へ導きます。肌本来の保護機能に必要な成分で人間の細胞がもともと持っている性質をモデルに開発された複合機能性成分です。

      PGカウンター(デキストラン、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、グリセリン)

      加齢による肌のしわやたるみの老化現象に対して働きかける為に開発された成分。人は誰でも「プロジェリン」と呼ばれる老化関連タンパク質を体内で作っています。プロジェリンは細胞の老化を促進するタンパク質で、このプロジェリンを生まれつき極端に多く作ってしまう子供たちはプロジェリア症候群と言われ、「老い」が通常の何倍もの速さで来てしまいます。プロジェリンは誰でも老化とともに蓄積し、この蓄積が老化の大きな原因の一つと言われています。PGカウンターは肌細胞内で突然変異して発生するプロジェリンを強力に抑制し、肌細胞内のプロジェリン産生と蓄積を効果的に抑えることで老化の原因メカニズムを遅らせることを目的として開発された最先端アンチエイジング成分です。また加齢によって減少していくエラスチンやコラーゲンに対し、コラゲナーゼやエラスターゼの分泌量は増加してゆきますが、このバランスが崩れる事からターンオーバーのサイクルが乱れ肌質劣化へとつながってゆきます。PGカウンターはエラスチンやコラーゲンの促進作用と共にコラゲナーゼやエラスターゼを抑制。シワやたるみの原因に直接働きかけ、ターンオーバーのサイクル改善によりたるみ・しわ・化粧ノリ・
      キメなどの改善が期待できます。

      アルガニアスピノサ核油

      モロッコ南西部に生育する木『アルガンツリー』の種から抽出されるオイル。このアルガンツリーはモロッコの砂漠が誕生する以前の、8000年も前から生息し気温50℃年間雨量200mm以下の厳しい環境下でも生息する生命力の強い木としても知られています。アルガンツリーによって周りの乾いた地に潤いを与え砂漠化を食い止めていることなどからユネスコにより(生物園保護区)に指定されています。また木その物も貴重ですがその種から抽出されるオイルは100kgの実から1リットルのオイルしか採油されない事もありさらに希少性の高いものとなっております。このアルガンオイルは原産モロッコでは皮膚の修復機能があるオイルとしてニキビなどの肌荒れや火傷の治療薬としての使用や関節のマッサージオイルとしても使用されてきた歴史があります。アルガンオイルにはビタミンEが豊富な事でも知られており、その含有量はオリーブオイルの約3倍ともいわれ抗酸化効果や保湿効果があり乾燥や紫外線などから皮膚を守る作用、活性酸素によるシワ・たるみ・むくみ等を防ぐエイジングケア効果もあります。またアルガンオイルに含まれるサボニンには血行促進作用があり、肌・体の代謝を促し老廃物の排出を呼びかけ、むくみや冷えの解消効果もあります。

      全成分

      水、エミュー油、BG、グリセリン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ステアリルアルコール、ステアリン酸、マルチトール、グリチルリチン酸2K、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、ヒアルロン酸Na、アルギニン、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、リンゴ果実培養細胞エキス、水溶性プロテオグリカン、フィトスフィンゴシン、サラシアレチクラタ木エキス、トリフルオロアセチルトリペプチドー2、レシチン、(モリンガ油/水添モリンガ油)エステルズ、アーモンドエキス、水酸化Na、プルケネチアボルビリス種子油、アルガニアスピノサ核油、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、エチルヘキシルグリセリン、アデノシン三リン酸2Na、サガラメエキス、ピリドキシンHCI、ヒスチジンHCI、セテスー7、ポリソルベート60、ステアロイルラクチレートNa、マルトシルシクロデキストリン、シクロデキストリン、デキストラン、RNA、ペンタステアリン酸ポリグリセリルー10、セテアリルグルコシド、1,2ーヘキサンジオール、カルボマー、カプリリルグリコール、フェニルアラニン、チロシン、ジメチコン、キサンタンガム、マンニトール、クエン酸、ベヘニルアルコール、トコフェロール

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